ワイヤレスパワーコンソーシアムについて

ワイヤレスパワーコンソーシアムの会員は、ワイヤレス給電が今後期待される電力伝送方式であることを理解しています。当コンソーシアムは、電気で稼働するあらゆる製品が、煩わしいケーブルやコネクターを必要としない未来を目指しています。

WPCの使命

ワイヤレスパワーコンソーシアムは、ワイヤレス給電の潜在的な可能性を理解する さまざまな業界の主要企業が所属する グループです。主な会員は、携帯電話、家電、電池、半導体、部品、ワイヤレスパワーテクノロジー、インフラストラクチャ(通信事業者、家具、自動車部品など)等の業界に属する企業です。

真のオープン規格

競争の激しい時代にありながら、Qiのワイヤレス給電規格は複数の世界的大手企業の協力の下に策定されました。

WPCの歴史

ワイヤレスパワーコンソーシアムは2008年の設立以来、あらゆるものを対象としたワイヤレス給電におけるオープン規格をリードしてきました。以下に、当コンソーシアムの歴史における主な出来事を挙げます。


8

2008年12月18日、WPC設立会合に8社が出席

黎明期

2008年8月、最初のQiローパワー規格発行

モバイル化

2011年、Qi規格を採用した最初のスマートフォンを発表

会員数の増加

現在、200社以上がQi規格をサポート

約800製品

Qiを採用した製品数はさらに増加中