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特許ライセンス
ワイヤレスパワー仕様を実装している製品が、メンバーや非メンバーの所有する特許を侵害する場合もあります。Qi対応製品を開発するためには特許ライセンスが必要な場合もあります。
ローパワー対応モバイル機器の特許ライセンス料は無料です
ローパワー対応モバイル機器開発のために必須となる特許に対して、メンバーはロイヤルティを請求しません。
モバイル機器に関し、消費者製品、例えば携帯電話ないしバッテリーなど、無接点充電器から5ワット以下の電力を受信できるものは「ローパワー対応機器」となります。このロイヤルティフリーのライセンスは2014年末まで提供されます。2015年以降については、2014年末までに市場でのモバイル機器普及台数が合計5,000万台に達していればロイヤルティフリーのライセンス供与が続けられます。
ここではローパワー対応機器に関するライセンス条件について簡単に紹介しましたが、詳細については加盟協定書(「コンソーシアム設立趣意書」ともいいます)に記載されています。最新版の加盟協定書を本サイトからダウンロードすることができます。
無接点充電器およびその他の対応モバイル機器に関するRAND条件での特許ライセンス
メンバーは妥当かつ無差別的な(RAND)条件での特許実施許諾に同意しています。詳しいライセンス条件を公表している加盟企業はまだありませんが、メンバーはQi規格の採用と市場の急速成長を促すようなRAND条件が決定されることに同意します。
ここではコンソーシアムの知的財産に関する規則について簡単に紹介しましたが、詳細については加盟協定書(「コンソーシアム設立趣意書」ともいいます)に記載されています。最新版の加盟協定書を本サイトからダウンロードすることができます。 |